PFI方式による「公務員宿舎清水町住宅(仮称)整備事業」を進めている財務省関東財務局は、落札者に大林組を代表企業とするグループに決定した。今後は、今年12月に契約を締結した後、20年3月までを設計・建設期間、同月に引渡し、維持管理期間が27年3月末まで。
グループの構成は、設計が梓設計と大林組、建設を大林組、維持管理はビル代行、工事監理を梓設計がそれぞれ担当。
建設地は東京都板橋区清水町92ほかの約4万6553㎡。503戸の宿舎ほか、200㎡の集会所を整備する。
事業者の選定に関する客観的な評価結果は、事業契約締結後に公表する予定。