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大和ハウス工業が大型SP「(仮)ロックシティ守谷」届け出

2006/07/29 日本工業経済新聞(茨城版)

 県内に計画されている大型店舗の新規出店で(仮)ロックシティ守谷の大規模小売店舗立地法の手続きがあった。大和ハウス工業㈱(村上健治代表取締役社長・大阪市北区)が新設案件として届け出ていたもの。(仮)ロックシティ守谷は、明星電気㈱守谷工場跡地の敷地面積約7haに建設を計画。売場面積は2万1514㎡の規模となり、19年3月の完成を予定している。

 (仮)ロックシティ守谷は、守谷市百合ヶ丘3-249-1に建設を計画。明星電気㈱守谷工場跡地で、敷地面積は約7ha。

 建物の計画規模は、地上3階建て延べ約6万6000㎡。売場面積は2万1514㎡。

 スーパーマーケットなどの大型専門店など核となる店舗を入れてモールでつなぎ、一般専門店をモールの各所に配置する。

 施設内の店舗については、これまで1階に㈱カスミ(小濱裕正代表取締役、つくば市西大橋)とスポーツ用品を扱う㈱アルペン(水野泰三代表取締役、名古屋市西区)が出店することが明らかとなっている。

 店舗2階には家電製品販売の㈱ミドリ(梅原正幸代表取締役、千葉県東葛飾郡沼南町)と書籍販売の㈱フタバ図書(世良興志雄代表取締役社長、広島県西区観音本町)が入居する見通し。

 全体の売場面積は、2万1514㎡。

 駐車場台数については、平面駐車場が1091台、3階部分立体駐車場が440台、屋上駐車場は357台の収容が可能となる。出入り口は、5カ所設ける方針だ。

 2階に整備する複合型映画館(シネマコンプレックス)は、広さが4640㎡。全体で10スクリーン、客席数2000席の規模となる。

 早ければ平成19年春のオープンを予定している。



 【図=(仮)ロックシティ守谷計画位置図】

ロックシティ000333.jpg

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