【さいたま市】 ㈱ジェイアール東日本都市開発(東京都渋谷区代々木2-2-2、電話03-5334-1041)は、さいたま市南区白幡5-13ほか地内に、S造2階建ての物販店舗1棟「仮称・武蔵浦和南部開発店舗」の建設を計画している。施工業者は未定。予定工期は、22年2月10日~8月20日。
建設予定地は、武蔵浦和駅南側のJR埼京線と新幹線の高架下で、ロッテ浦和工場北側の道路に面したところ。敷地の用途は商業地域で、面積4648・87㎡。現況は、スーパーマーケット武蔵浦和マーレの専用駐車場となっている。
建物規模は、建築面積3074・39㎡、延べ床面積5512・09㎡(容積対象5099・03㎡)、高さ10・83mの計画。
設計は、駅関係の設計を数多く手掛けている㈱交建設計(東京都中央区八丁堀1-10-7マツダ八重洲通ビル、電話03-3553-9111)が担当している。
事業計画および工事に関する連絡先は、㈱ジェイアール東日本都市開発埼京支社開発推進部(さいたま市南区別所6-14-7、電話048-866-6652)の加藤氏。
【写真=新幹線・埼京線高架下の建設予定地】
















