三条市が清掃センター東側で建設中の環境啓発センターの愛称が『かんきょう庵』に決定した=完成イメージ=。
施設の愛称については11月中旬まで募集をしていたが、9件の応募の中から、環境と暮らしの関わりについて情報を発信していく施設に相応しいということから、同市北潟の中野智佐子さんが応募した愛称を選定した。
施設は三条市福島新田(清掃センター東側)でW造平屋建て481㎡(駐車場40台)。地元産の木材を活用した古民家風の建物で、「誰もが、ゆるーく、日中過ごせる施設」をコンセプトに設計。
環境と暮らしの関わりについて学ぶ環境講座の開催、先人の暮らしに学ぶ季節に応じた暮らし方の知恵に関する展示、ごみの減量化やリサイクルについて学べる体験会、環境に関する情報の提供をする施設として来年4月に供用を予定する。

















