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事業者神奈川県
見出し県央地域C管内26年度建設事業まとめ  
掲載 2014年4月8日日本工業経済新聞(神奈川版)  
本文

 県央地域6市1町1村の県政を所管する県央地域県政総合センターの平成26年度建設事業をまとめてみた。道路は、東名高速に新設する綾瀬スマートインターチェンジへアクセスする県道の整備を進めるほか、新東名高速道路の供用に合わせ、国道129号の戸田交差点立体化事業の促進を図る。都計道(街路)整備は、海老名市の下今泉門沢橋立体交差、大和市の丸子中山茅ヶ崎線は4車線化に向け、用地・取得などに当たる。災害対策では、相模原市緑区砂防施設整備、愛川町では急傾斜地崩壊対策を実施する。河川は、継続の相模川、引地川、境川などの改修に当たる。以下、主な事業は次のとおり。
 ▽県道63号(厚木市飯山~愛名)交通安全施設等整備=延長1、380mについて歩道(幅員2・5m)を整備、15年度から事業化、30年度完了予定。今年度は用地補償、工事
 ▽県道64号(清川村煤ヶ谷)古材家バイパス整備=第1期区間、延長840m、幅員9・75m、28年度完成目標に、今年度は工事
 ▽県道54号(愛川町田代~半原)馬渡橋整備=橋長61m、W10・5m、工事促進。29年度完成予定
 ▽国道467号(大和市下和田)歩道拡幅=今年度は歩道整備、委託調査、用地買収、補償
 ▽県道51号(座間市相模が丘)改良=延長190mを幅員15m(2車線)で整備。改良工事、用地・補償、年度内の完成目指す
 ▽国道129号(厚木市関口~山際)道路補修=全長5、000m(2、500×2)のうち今年度は舗装補修400mを予定、今年度から30年度までの5か年事業
 ▽山の神砂防(厚木市七沢)=土石流などによる災害防止を目的にえん堤工を整備
 ▽大塚下地区急傾斜地崩壊対策(愛川町中津)=27年度完了目標に法枠工
 ▽アビコ沢ほか通常砂防(相模原市緑区青野原)=アビコ沢、与瀬中野沢、大久保沢、矢田久保沢(以上相模原市緑区)、鳩川(同市中央区)において、えん堤工、護岸工、管理用道路工、用地・補償ほかを実施
 ▽根小屋地区急傾斜地崩壊対策(相模原市緑区根小屋)=28年度完成に向け法面工
 ▽相模川河原口河川改修(海老名市河原口)=川幅の拡幅により、洪水のスムーズな流れの確保を目的に昭和47年度から着手。31年度完了に目標に、築堤工、高水敷掘削工、埋蔵文化財調査
 ▽引地川(大和市)・永池川(海老名市)・蓼川(綾瀬市)改修=東部センター管内の流れる3河川について、改修計画検討、用地買収、護岸工ほか
 ▽境川改修(相模原市中央区淵野辺本町・同市緑区川尻ほか)=護岸工、遊水池工ほか
 ▽鳩川改修(相模原市南区磯部)=護岸未整備区間、170mについて護岸工
 ▽県道42号道路改良(綾瀬スマートインターチェンジ)(綾瀬市小園)=29年度開通目指し、今年度は調査、用地・補償
 ▽県道42号(厚木市三田~下荻野)整備=県道相模原大磯~都計道厚木バイパス線間の1・2㎞の4車線で整備。今年度は用地及び工事
 ▽都計道下今泉門沢橋線立体交差(海老名市河原口~上郷)=県道40号、JR相模線、相模鉄道線を高架で越える。今年度は設計、用地買収
 ▽都計道相模原二ツ塚線街路整備(座間市相模が丘~大和市下鶴間)=今年度の事業完了予定で、用地・補償及び工事促進
 ▽都計道丸子中山茅ヶ崎線(大和市上和田)=横浜市境の新道大橋~国道467号桜ヶ丘交差点付近間の1、017mについて、2車線から4車線に拡幅する。今年度は用地・補償、委託等を予定
 ▽津久井湖城山公園整備(相模原市緑区根小屋)=27年度完成目標に、斜面崩壊対策工
 ▽国道129号戸田交差点立体化・厚木南IC(仮称)接続区間整備(厚木市戸田~酒井)=28年度の新東名高速道路の供用に併せ、立体交差(国道が県道をアンダーパス)事業。今年度は工事促進

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