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事業者神奈川県
見出し神奈川県土整備局公共事業評価委員会で6事業の再評価を審議  
掲載 2014年8月20日日本工業経済新聞(神奈川版)  
本文

 県県土整備局が所管する事業で、事業化してから長期間経過し継続中のものについて、事業の進め方や、必要性などについて審議する外部の有識者でなる神奈川県県土整備局公共事業評価委員会は18日、県庁において26年度第3回委員会を開催し、意見を交わした。再評価5事業(急傾斜地2、河川2、公園1)について審査した。
 同局の再評価事業は、補助事業や、事業費が予算化された時点から、5年目においても未着工(用地買収手続き及び工事のいずれにも着手していない場合)の事業、一部供用されている事業も含め、継続中の事業、準備・計画段階にある県単事業。 この他、再評価実施後5年が経過した時点で継続中または未着工の事業(一部供用事業を含む)が対象となる。 県土整備局は今年度、再評価で12事業とともに事後評価6事業を審議することが決まっており、この日は継続中でいずれも継続の方針を示している急傾斜地崩壊対策2、河川改修2、公園1の計6事業を審議し、このうち蓼川河川改修は継続審議となり、その他は県の対応方針を了承した。次回は9月5日の開催予定。以下、事業概要は次のとおり。
 ○急傾斜地分野
岸地区(山北町岸):法枠工70m、22年度事業化、事業完了予定29年度、総事業費1億1、900万円、25年度までに法枠工34mが完成しており、事業継続
金子地区(大井町金子):法枠工150m、22年度事業化、事業完了予定28年度、総事業費1億100万円、25年度までに95mが完成しており、事業継続
 ○公園分野
東高根森林公園(川崎市宮前区神木本町2丁目):昭和48年度事業化、計画面積12ha、事業進捗率が95%、総事業費209億円、事業継続
 ○河川分野
一級河川恩田川改修(横浜市緑区小山町地先ほか):延長6・5㎞の河道整備、洪水調節施設(八十橋上流から都県境間で)、22年度事業化、総事業費63億円、用地取得率は70%、48年度完成予定、事業継続
二級河川蓼川河川改修(藤沢市下土棚、綾瀬市上土棚中6丁目):延長2・3㎞の河道整備、事業化7年度、事業完了予定35年度、総事業費68億円。用地取得は70%、35年度完成予定、事業継続:次回も継続審議

二級河川蓼川河川改修(藤沢市下土棚、綾瀬市上土棚中6丁目):延長2・3㎞の河道整備、事業化7年度、事業完了予定35年度、総事業費68億円。用地取得は70%、35年度完成予定。事業継続

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