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事業者千葉県成田市
見出し再開発計画技術に委託/成田市/京成成田駅西口基礎調査/約2・2ha対象に整備手法検討  
掲載 2016年11月15日日刊建設タイムズ  
本文

 成田市市街地整備課は「京成成田駅西口地区基礎調査委託」について、14日付で再開発計画技術(東京都港区南青山5―1―25)と契約した。契約金額は予定価格651万2400円(消費税込み)に対し617万7600円(同)。業務期間は2017年3月31日。京成成田駅西口周辺地区約2・2haを対象に、まちづくりの方向性を検討し、整備手法選定の基礎事項を整理する。公募型プロポーザルにより事業者を公募していたもので、2社が応募し、1社が辞退した。
 同業務は、市が掲げる上位計画を踏まえ、京成成田駅西口周辺地区(約2・2ha)のまちづくりの方向性について総合的な観点から検討を行い、将来的に整備が完了したJR成田駅東口地区との有機的な連携を図ることを目的に、西口周辺地区の整備手法選定のための基礎事項を整理する。
 主な業務内容は、①上位計画・関連計画の整理②地区現況の精査③整備課題の整理④施設需要の概略調査⑤面的整備手法及び整備効果の検討。
 成田市は06年度に「都市再開発の方針」を策定。JR・京成成田駅中央口地区約5・0haを1号市街地として定め、同市街地のうちJR成田駅東地区約1・4haを、1号地区のうち特に一体的かつ総合的に市街地の再開発を促進すべき相当規模の地区(2項地区)として定め、第二種市街地再開発事業を実施。京成成田駅西口駅前地区約2・2haは誘導地区として定めた。
 JR成田駅東口地区の市街地再開発事業は09年9月に都市計画決定し、10年に事業着手。14年度に再開発ビルA棟(スカイタウン成田)及びB棟(千葉交通駅前ビル)が完成。本年3月に駅前広場約6800㎡の整備が終了し、事業を完了した。同事業の完了に伴い、再開発方針で誘導地区に定めた西口駅前地区の整備の検討に着手することとした。
 なお、JR成田駅東口地区再開発事業は、業務代行をスターツ・五洋建設JVが担当。工事はA棟を五洋建設、B棟を京成建設が施工した。

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