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事業者山梨県中央市
見出し新都市公園建設計画で進入路など改良へ  
掲載 2018年10月30日山梨建設新聞  
本文

 市役所田富庁舎北に計画する都市公園の整備に伴い中央市は進入路となる市道を改良する。公園用地に沿い東側と南側に走る市道を拡幅。新たに交差点を整備するとともに側溝の付け替えも行う。公園整備が始まる来年度に着工、工期は2年程度を見込んでいる。
 設計は太陽設計(甲斐市)に委託した。市はこれから必要な用地買収を進め来年度の着工に備える。現在の市道はセンターラインはないものの車のすれ違いができる程度の道幅はある。今回の計画では車道を7m幅に広げ、ふた付きの側溝を整備。計8mほどの道幅を確保し2車線化する。整備延長は790m。近くに園路を設けるため道路に歩道は付けない。改良にあたり既設の側溝を付け替える工事も計画している。
 公園用地西側では現在、県による県道甲府市川三郷線(昭和通り)へのアクセス道路の建設が進んでおり、公園利用者の通行も見込まれる。このアクセス道と今回整備する市道との交差部や環状道路側道との交差部など、公園建設に伴い新たに3カ所ほど交差点を設ける計画だという。
 公園については本年度に大半の用地を買収し来年度から2カ年での整備を予定する。面積は5・1h。天然芝の広場やフットサルコート、サッカーグラウンドなどを整備する。市都市計画課は「これから用地買収(に関わる契約)を進める予定だが、おおむね取得のめどは付いている。予定通り来年から工事を始めたい」と今後の見通しを説明。来年度当初予算案に整備費を盛り込む方向で調整している。

【写真=近隣では県による関連道路の整備が進む】

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