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事業者東日本高速道路(株)新潟支社
見出し湯沢管内耐震補強工事で継続契約方式を採用  
掲載 2019年1月12日新潟建設新聞  
本文

 NEXCO東日本新潟支社は、関越自動車道湯沢管内耐震補強工事で後発の類似工事の随意契約を想定した継続契約方式を採用する。WTO対象の一般競争入札により、本年度中に公告し、2019年度7月以降の入札を予定している。当初発注工事の規模は橋脚補強約10基、工期は20カ月を想定する。工事場所は湯沢町~魚沼市間
 継続契約方式は、一定期間に同種工事を集中して実施する必要がある場合に発注準備が整った工事を「当初発注工事」。設計や調査の完了後に実施する工事を「後発工事」としてそれぞれ契約する。当初発注工事のノウハウを後発工事に活用することで安全面や品質面の向上、調達手続きの効率化による受発注者双方の負担軽減、入札不調のリスクの軽減を図り、中長期の工事発注の平準化を目指す。
 耐震補強工事やトンネル補強工事、床版取り替え工事などの橋梁補修工事で、後発工事との合計規模がWTO基準額(22億9000万円)以上となるものを対象とし、当初発注工事は規模にかかわらずWTO適用の一般競争入札方式により発注する。後発工事は最大で2件まで。
 後発工事の随意契約については当初発注工事または契約済後発工事の成績評定結果を踏まえて判断し、後発工事の随意契約を締結する場合は、技術提案書の提出を求め、見積もり合わせにより契約を締結する。

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