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事業者山梨県笛吹市
見出し新競技場検討はみんなの広場の後 笛吹市  
掲載 2019年2月2日山梨建設新聞  
本文

 笛吹市は新たな競技場建設について、まだ具体的に動く段階ではないとの見解を示した。市政策課によると、まずは新年度に予定する「笛吹みんなの広場」の整備に注力するため、検討を始めるとしてもその後になるという。ただ市内にある運動施設はすべて合併前に整備されたもの。市発足後新たなスポーツ施設は整備しておらず、「整備を要望する市民からの声は聞いている」(同課)という。
 競技場検討に向けては、山下政樹市長をはじめとする市幹部が昨年8月、スポーツと観光を融合した取り組みの先進県である石川県七尾市を視察。施策の核施設となる「和倉温泉運動公園」「能登島グラウンド」などを見学した。市総合政策部の深澤和仁部長は昨年12月市議会の答弁で「本市にとっても非常に参考になる取り組み。この事例を参考に検討していく」と述べている。笛吹市内には全国大会で活躍するアスリートも数多くいるため、老朽化した練習施設の代替施設としても期待される。

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