建設業の未来を拓く (株)日本工業経済新聞社 ホーム 会社概要 サイトマップ お問い合わせ セキュリティーポリシー サイトポリシー
埼玉建設新聞 日本工業経済新聞 茨城版 群馬建設新聞 山梨建設新聞 新潟建設新聞 長野建設新聞
ここに表示されている情報は有料サービス「入札ネット」で閲覧できる情報のほんの一部です。
入札ネット(無料ID)にログインすると、工種やキーワードで絞って一覧表示できます。
さらに詳しい内容は無料IDでご確認ください。→「入札ネットとは

事業者山梨県中央市
見出し体育館・プール建設に8億 中央市の6月補正案  
掲載 2019年6月7日山梨建設新聞  
本文

 中央市は6月補正予算案を発表した。田富北小の新体育館・プール建設費に8億6781万円を計上したほか、市民体育館など解体設計費390万円を盛った。建設中の給食センターの進入路整備にも着手する方針で工事費1548万8000円を予算化。玉穂中央通り線の物件調査委託費465万3000円、改修を予定する市役所玉穂・豊富両支所のネットワーク構築経費776万6000円などを盛り込んでいる。
 田富北小の新しい体育館・プールは現在の同校グラウンドに建設する。体育館はS造の1200㎡規模、プールは800㎡規模になる見込み。設計は馬場設計(甲府市)が作成した。本補正案可決後、早期に入札へと進め、市議会での施工契約承認を経て着工する見通し。来年度中の完成を目指す。新校舎は市民体育館を解体した跡地に計画。併せて隣接する田富市民プールも取り壊す。本補正にはその解体工事の設計費を盛った。
 給食センターの進入路は田富北小の西側を走る道路から同センターがある東へと同校グラウンド内を横断するように整備する。設計段階では、延長が113m、幅員が9~12・4m、道路南側に歩道を設置し、道路下には水道管を整備する予定。道路設計はエスティ設計(甲州市)、水道管敷設設計は理工エンジニアリング(笛吹市)が請け負った。
 玉穂中央通り線は沿線に山梨大附属病院などが立ち並ぶ通りで、現在拡幅事業を進めている。本補正には用地買収に伴う補償物件の調査費を計上した。
 市役所玉穂・豊富両支所の改修では、支所機能確保に必要なネットワークを構築。設計に396万円、機器購入に380万6000円を充てる。
 このほか本補正に計上したのは◇自治会が行う防災放送設備整備の補助金200万円◇障害者自立支援システム改修委託96万3000円◇田富中央児童館備品購入21万8000円◇田富福祉公園緊急修繕30万円◇農業用ハウス強靱化対策補助57万4000円◇人道橋付帯工事600万円◇田富ふるさと公園給水管更新工事66万円◇玉穂中体育館床破損部分修繕33万5000円◇玉穂中パソコンリース232万円◇給食センター電柱移設補償金302万9000円

ページトップ