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事業者山梨県峡東農務事務所
見出し2地区を新規事業化 本年度主要事業  
掲載 2019年7月4日山梨建設新聞  
本文

 県峡東農務事務所(武井和人所長)は2019年度の主要事業をまとめた。新規事業として山梨市牧丘町の北原地区と笛吹市春日居町の梅沢・日向山両地区の整備に着手する。19年度の予算総額は16億2500万円で昨年度の同時期の予算額約14億8000万円と比べ、約1億4500万円増えた。
 主要事業の畑地帯総合整備事業では、新規に北畑地区と梅沢・日向山両地区の農業基盤整備を始める。本年度は北原地区に5000万円、梅沢・日向山地区に4000万円を振り分け測量設計に着手。来年度以降、着工する見通しだ。
 昨年度に事業着手した神金(甲州市塩山上萩原)、大窪(笛吹市境川町)、牛奥の各地区については、本年度から工事に入る。神金は、ほ場を整備する計画で本年度予算額は5000万円、第1工区の設計は富士測量(甲府市)が作成した。大窪もほ場整備で同予算額は1億円、県土地改良事業団体連合会(甲府市)、森田測量(笛吹市)が調査・設計を請け負っている。
 牛奥では法面保護を実施する。同予算額は2000万円でカワイ(笛吹市)が設計した。
 各事業箇所の予算額は次のとおり。
【新規採択地区】
◆畑地帯総合整備事業
 ◇北原地区(測量設計)5000万円◇梅沢・日向山地区(測量設計)4000万円
【継続地区】
◆畑地帯総合整備事業
 ◇山地区(農道、水路、鳥獣害)1億円◇黒駒西地区(農道、鳥獣害)1億円◇岩手地区(農道)6000万円◇日下部地区(ほ場整備、農道、水路)9000万円◇藤垈地区(農道)1億6000万円◇菱山地区(農道、水路)1億3000万円◇一宮南部地区(農道、水路)1億3000万円◇みさか桃源の郷地区(農道)1億4000万円◇上栗原地区(換地)1000万円◇万力地区(ほ場整備附帯)1000万円
◆経営体育成基盤整備事業
 ◇大藤地区(ほ場整備)2億円◇神金地区(ほ場整備)5000万円◇大窪地区(ほ場整備)1億円
◆基幹農道整備事業
 ◇東八中央東3期地区(農道)2200万円◇釈迦堂地区(測量設計)800万円
◆中山間地域総合整備事業
 ◇黒駒東地区(農道、鳥獣害)2億500万円◆ため池等整備事業
 ◇牛奥地区(法面保護)2000万円

【写真1=きれいにほ場整備された万力地区】
【写真2=農産物の流通しやすく(一宮南部地区)】

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