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事業者茨城県筑西市
見出し19年度は下館~明野で布設/緊急時連絡管整備  
掲載 2019年7月24日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 筑西市水道課が計画している4給水分区の緊急時連絡管整備で、2019年度は下館分区(大塚)~明野分区(村田)の布設工事に着手する。早ければ10月ごろにも2工区程度に分けて公告する見通し。年度内の完了を目指す。事業費は1億2700万円。
 市は自然災害や大規模な施設事故などの発生に備え、緊急時の応急給水体制を確保するため、下館、協和、関城、明野の4給水分区を連絡管で接続する。
 事業期間は19~23年度の5カ年を予定。概算事業費は約3億円を見込む。
 19年度は下館~明野の2分区間をつなぐ連絡管を新設する計画。延長は約1500m、管径は約100~300㎜を想定している。管種はポリエチレン管のほか、筑西幹線道路などとの横断部についてフレキシブル管を検討している。
 現在は㈱開発計画研究所筑西営業所(筑西市)が設計をまとめている。履行期限は8月26日。
 19年度事業費の内訳は工事費1億1000万円、設計委託料1700万円となっている。
 現時点の次年度以降の予定によると、20年度に下館(玉戸)~関城(辻)、21年度に下館(茂田)~協和(桑山)、22年度に下館(女方)~関城(船玉)、23年度に下館(奥田)~協和(小栗)の各分区間で新設する。

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