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事業者長野県建築士事務所協会松筑支部
見出し建築3会が意見交換  
掲載 2019年7月27日長野建設新聞  
本文

長野県建築士会松筑支部(西村文彦支部長)、長野県建築士事務所協会松筑支部(細川幸一支部長)、長野県建築物防災協会松筑支部(堀内泉支部長)の建築関係三会合同意見交換会と情報交流会が19日、松本市内の王滝会館で開かれた。
これは年に1回、行政団体、消防、確認検査機関を交えて意見交換を行っているもの。三会を代表してあいさつに立った防災協会の堀内支部長は「建物の維持管理や定期調査はますます注目される時代になる。これからも社会ニーズに沿った、それぞれ協会として努力しながら社会の期待に応え活動していきたい」と決意を新たにした。
意見交換会では県松本建設事務所の塚田課長が建築基準法の改正や建築物の定期報告対象についての確認。、信州の木建築賞の作品募集について呼びかけた。続いて松本市から、三世代家族支援事業が大変盛況なこと、また今年から始まったブロック塀等撤去費用助事業について、2カ年の期間限定事業で予算がなくなり次第修了になるとし、早期の利用を呼びかけた。さらにアスベスト飛散防止対策事業についても情報提供があった。
その後、建築関係三会が連絡事項について説明した後、一般社団法人ソマミチ代表の原薫さんが「木を使う社会の仕組みを作る」をテーマに講演した。

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