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事業者山梨県昭和町
見出し町道30号全線開通にめど  
掲載 2019年8月7日山梨建設新聞  
本文

 昭和町はアルプス通りと昭和バイパスを結ぶ町道30号線について開通にめどが付いたことを明らかにした。アルプス通りと接続する付近の用地が取得できたため本年度と来年度で工事を完了させ、2021年5月の供用開始を目指す。
 同線はアルプス通り・竜王南小南交差点-昭和バイパス・押原小交差点間を結ぶ。アルプス通り側には付近に衣料品販売の「ユニクロ甲斐アルプス通り店」、昭和バイパス側には菓子店「シャトレーゼ昭和押原店」がある。
 全長1・3㎞のうちアルプス通り側の220m区間が未整備だったが、用地が取得できたため現在、興和建設(同町)の施工で側溝の整備などを進めている。道路幅は片側に付ける歩道を含め約10m。本年度の同線の予算額は約9200万円を見込む。調査・設計は富士エンジニアリング(甲府市)、疾測量(甲斐市)らが担当した。
 ルート上には鎌田川が流れており橋梁を新設する。橋長20m程度のPC橋で、すでに右岸側の橋台は完成しており本年度は左岸側に整備する。上部工は来年度に計画している。
 道路周辺は宅地として開発する予定で、それに伴い今後上下水道の幹線も整備する。

【写真=アルプス通り付近】

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