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事業者新潟県十日町市
見出し児童センター「めごらんど】が完成  
掲載 2019年9月3日新潟建設新聞  
本文

 十日町市でこのほど、十日町市児童センター「めごらんど」(学校町1-808-6)がオープンし、開館記念式典が執り行われた。雪国での待望の全天候型施設の完成に多くの子どもたちも駆け付け、早速遊具で遊びまわる元気な姿が見られた。
 式典には50人が出席。あいさつに立った関口芳史市長は「開設に向けて努力いただいた皆様に感謝する。十日町では初の施設。このめごらんどは、赤ちゃんから高校生までが過ごせる最も充実した施設。ぜひ市内外の子どもたちに活用してほしい」と述べた。
 「めごらんど」のめごは、十日町の方言でかわいいの意。施設の愛称公募で725通の中から選ばれた市内在住の樋口美香さんは「うちにも子どもがいるので、沢山利用させてもらいたい」と喜びを語った。
 施設はRC造一部2階建て、耐雪は3・3m。延べ床面積1519・11㎡(1階1035・26㎡、2階463・95㎡、PH階11・14㎡)。1階はあそび広場、うんどう広場、会議室。2階に事務室、はいはい広場、ちびっこ広場、こうりゅう広場、図書コーナー、授乳・オムツ替室を配置。
 あそび広場には大型のチューブスライダー、ネットタワー、ボルダリング、ボールプール等を設置。うんどう広場では卓球とバドミントンも楽しめる。
 2017年度に基本・実施設計(阿部設計事務所)を行い、18・19年の継続事業で丸山・協和JVが本体建築を施工。屋内施設機械設備工事は樋口水道、電気設備工事を村尾電気が担当した。
 施設向かいでは旧市民体育館・中央公民館解体工事が進められており、10月からの造成工事着手を予定。1万㎡の芝生に防災機能を備えた屋外児童遊園広場が20年に完成する。

【写真=インパクト大のスライダー】

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