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事業者栃木県那須塩原市
見出し那須塩原市国体会場、馬術、トラアス20年度から工事、設計候補者にティエムワン、大和産業  
掲載 2019年9月6日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 那須塩原市は、2022年いちご一会とちぎ国体の馬術とトライアスロン競技会場の基本設計委託候補者を選定した。馬術会場はティエムワン(横浜市)、トライアスロン会場は大和産業(佐賀市)が候補者。今月中に契約を締結する予定。国体推進課では20、21年度の工事実施を想定。施設管理者などと協議しながら今年度末までに基本設計を固めていく。
 選考方法は公募型プロポーザル。それぞれ2者が応募した。契約予定額(税抜き)はティエムワンが450万円、大和産業が120万円。
 大会の会場は馬術が地方競馬教養センター(接骨木)、トライアスロンが戸田調整池を含む周辺の特設コース(戸田)。業務の目的はいずれも22年の競技会や21年のリハーサル大会の設営に必要な基本設計。
 業務内容は馬術が①会場設営に係る基本情報に関する調査②競技会場土地利用計画及び仮設施設等整備計画の作成(施設配置計画、競技会場の造成計画、ダービー競技場整備計画、雨水・施設排水計画など)③電気、ガス、給排水、通信機器等設備整備計画の作成④工程表の作成⑤整備概算費用の算出-など。
 トライアスロンは①競技会場等の調査②会場配置計画③仮設物等設営計画(テント、電気、給排水、音響映像等)④諸施設配置計画⑤動線、ゾーニング計画⑥サイン計画⑦設営・撤去費の積算-など。履行期間は2件とも来年3月6日を予定している。

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