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事業者その他記事(民間)
見出し「現場見学できます」新光町やすらぎ堤その7  
掲載 2019年9月14日新潟建設新聞  
本文

 水倉組は信濃川下流河川事務所発注の東新潟地区河道掘削および新光町やすらぎ堤その7工事で、建設現場の一般開放を始めた。現場入り口には「本日、現場見学できます」の看板を掲げ、一般の見学者を受け入れている。
 土日などの現場閉所日、天候や工事の都合で開放できない日を除き、午前9時~午後4時まで見学を受け入れており、見学者用にウッドデッキやテーブル、椅子、快適トイレを設置し、現場で保護したカメなども展示。
 工事を担当する同社の横澤博之氏は「手すりを設置し重機との距離を空けて安全に見学できるほか、きれいなウッドデッキも整備した。現在は地盤改良工を進めており、今後はICT技術を活用した河道掘削工事にも着手する」と現場の見どころを説明。「多くの人に工事内容を理解してもらえれば」と語る。
 早速、通勤で毎日、現場の前を通るという男性が見学に訪れ「毎日、通っていたが、塀の中が気になっていた。早く通れるようになると嬉しい」と語った。

【写真=現場見学はじめました】

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