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事業者茨城県牛久市
見出し牛久市が10月補正案に20号線改良舗装費4800万円  
掲載 2019年10月8日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 市長選で遅れていた牛久市の市議会定例会が7日に開会し、補正予算案が上程された。主なものでは、市道20号線の改良舗装工事に4800万円、牛久第二中学校と奥野小学校を結ぶ連絡路整備工事に351万7000円のほか、駅ビルのエスカード牛久の修繕工事などの負担金として6852万円を設定している。
 一般会計には5億9695万5000円を追加し、当初からの総額を311億2581万2000円とする。議会最終日は10月28日。
 まず総務費で、市民満足度調査を受けての道路工事に5800万円。そのうち市道20号線(花水木通り)の舗装打ち替え(L950m、A9700㎡)は4800万円。場所は牛久駅東交差点から市道453号線交差点まで。
 そのほか、交通安全施設整備工事に600万円。内容はポストコーン(60本)、カラー舗装(120㎡)、カーブミラー(25基)、停止線鋲(5個)、路面標示「学童注意」(2カ所)と「スピード落せ」(4カ所)。
 さらに維持補修工事には400万円。内容は路面標示「止まれ」(50カ所)、「スピード落せ」(4カ所)、「通学路」(4カ所)や横断歩道(200本)、停止線(100本)。
 教育費では、牛久第二中(久野町670-1)と奥野小(久野町725)を繋ぐ通路の整備工事に351万7000円。両校は来年4月から施設分離型の義務教育学校となることから、砂利敷きの連絡路をつくる。延長は30m程度で、幅員は3m程度。予算案可決後、年内には指名競争入札で発注したい考え。
 土木費では牛久駅西口の商業ビル、エスカード牛久の管理負担金として6852万円。内訳は2018年度分の共益費の追加負担分が228万9000円で、エスカレーター改修(交換4基、修繕4基)などの修繕工事費が6623万1000円。
 公共下水道事業特別会計では、みどり野地区南4丁目の汚水管渠布設工事(L117m、口径150㎜・200㎜)に275万円。予算案が可決されれば、当初予算の800万円と合わせて、できるだけ早期に指名競争入札で発注となる見通し。

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