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事業者(社)群馬県建設業協会高崎支部,建設業労働災害防止協会群馬県支部
見出し建災防高崎分会などが安全パトロール  
掲載 2019年10月10日群馬建設新聞  
本文

建設業労働災害防止協会群馬県支部高崎分会(関口功分会長)は7日、群馬県建設業協会高崎支部の環境すみずみパトロール隊12人と合同で、2019年度第1回安全パトロールを実施した。出発式には県高崎土木事務所の小林功所長や県西部森林環境事務所の曲沢修所長、県西部農業事務所農村整備課の中野裕課長が激励に駆け付けた。
関口分会長は「きょうは、女性目線で現場環境をチェックしていただきます。良い面、悪い面などアドバイスを」と呼び掛けた。
小林所長は「女性目線の細やかな点検で、現場の環境向上につなげていただき、無事故無災害で工事を完成させていただければ」と話した。
曲沢所長は「ゴミの散乱や整理整頓など、安全や環境衛生の推進にご協力を」と語り、中野課長は「現場環境や工事の安全管理は完成に向けて大変重要なこと。しっかり見ていただき、安全管理に結び付けていただければ」と訴えた。
パトロールは、厚生労働省高崎労働基準監督署や県の関係者などが同行。4班に分かれて土木や環境森林、建築などの現場を見て回った。
土木の現場では良い点としてKY活動や車止めの実施、整理整頓されている点などが挙げられたほか、交通量の多い道路や歩道に接していることから、交通事故への注意を改めて喚起。無事故無災害での完成に向けて危険の芽を指摘した。
環境すみずみパトロール隊からは、トイレの目隠しや歩道沿いのメッシュフェンスへのライト増設などの提案があった。
初めて環境すみずみパトロール隊に参加した県高崎土木事務所工務第二係の須賀初音技師は「日ごろは工事に関する所を見ているので、環境衛生という視点は非常に新鮮」と感想。チェックシートを見ながらトイレや事務所、身だしなみなどについて細かくチェックした。

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