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事業者茨城県境工事事務所
見出し仲の橋迂回路を撤去へ/向堀川改修  
掲載 2019年10月11日日本工業経済新聞(茨城版)  
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 県境工事事務所河川整備課は向堀川の改修で、架け替えを進める仲の橋の迂回路撤去を年末ごろにも公告する見通しだ。来年5月末までに架け替えや撤去を完了したい考え。2019年度はこのほか鹿養上橋の橋梁下部工や河川護岸新設などを推進していく。

 向堀川は栃木県野木町を水源に、古河市で利根川に合流する一級河川。古河地区と総和地区の境界を流れており、市街地の浸水被害を軽減するため、1984年から河川改修に着手し、流下能力の向上を図っている。
 総計画延長は約8㎞。これまでに利根川との合流点から泉橋(古河市上辺見)までの約6・1㎞区間の改修を完了している。
 残る泉橋から上流の約1・9㎞区間では古河市の古河駅東部土地区画整理事業と連携しながら、2025年の改修完了を目指している。総事業費は約20億円で、18年度末時点の進捗率は69・2%となっている。
 現在は1・9㎞のうち、鹿養上橋から上流約600mで河川改修を推進。河川護岸新設を実施しているほか、鹿養上橋と古河市道「十間通り」の仲の橋で架け替えを進めている。
 19年度は鹿養上橋で橋梁下部工と樋管工、仲の橋で橋梁上部工、排水樋管工、迂回路撤去などを実施する。
 新鹿養上橋は橋長24・8m、幅員10m、新仲の橋は橋長19・5m、幅員18・8mを見込んでいる。

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