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事業者栃木県鹿沼市
見出し鹿沼市、補正20.4億を専決、災害査定設計や応急工事  
掲載 2019年10月24日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 鹿沼市は、総額20億4416万7000円に上る台風19号による災害対応補正予算を市長専決処分した。内訳は一般会計18億4216万7000円、特別会計は公共下水道事業2億円、農業集落排水事業200万円。このうち災害復旧費が8億3323万9000円を占め、応急復旧工事や災害査定設計委託料に充てる。下水道は粟野水処理センター(口粟野)の災害査定設計委託料に1億5000万円、粟野水処理センターの仮設設備設置に5000万円、農集排は全額災害査定設計委託料。不足分は12月補正予算で追加計上の見通し。
 災害復旧費のうち災害査定設計委託料が農業用施設2億円、道路橋梁1億300万円、河川3400万円、都市計画施設3000万円、林道600万円。公立学校施設の被害度分析調査委託料が300万円。
 災害復旧工事費は公立学校3校に2億1375万9000円。清洲第1小、粕尾小、北犬飼中が対象。道路橋梁は市道0348号線(花岡町)と黒川橋(日光奈良部町)の2カ所に4000万円。都市計画施設は黒川緑地(朝日町)、鹿沼運動公園(旭が丘)の2カ所に700万円。
 応急復旧修繕料は道路橋梁1億1000万円(100カ所、1件100万円)、河川5000万円(100カ所、1件50万円)、林道3000万円、都市施設5カ所(富士山公園、西大芦フォレストビレッジ、久野みちの休憩場、清洲みちの休憩場、小金沢みちの休憩場)に450万円。
 農林水産業費は4億7913万円。農業災害特別対策措置事業補助金に3億2513万円、農業災害復旧事業補助金に1億円、農作物活性化推進事業委託料に4000万円、農地関係振興原材料に1400万円を配分した。
 衛生費は2億9475万7000円。ごみ処理委託料2億8400万円、消毒委託料253万円、ごみ処理施設修繕料200万円。
 土木費は3248万4000円。定住化促進被災住宅復旧支援事業補助金3000万円(個人住宅床上浸水10万円、床下浸水2万円、過去5年以内に同様の被害20万円)。市営住宅修繕料248万4000円(仲町市営住宅、口粟野勤労者用住宅)。
 民生費は見舞金に6950万円。教育費は2317万4000円。小学校備品購入1000万円、図書館修繕料500万円(本館雨漏り、粟野館自動ドア修繕)、校務用パソコン移設費に119万5000円。
 商工費は1400万円。中小企業経営対策事業被災設備等復旧支援補助金に500万円、前日光ハイランドロッジ修繕料500万円、観光施設測量設計委託料400万円。
 総務費は1247万8000円。コミュニティセンター維持修繕料に557万4000円、水源地域対策事業施設修繕料に350万円、防災対策推進費に340万4000円。予備費は7722万9000円。

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