建設業の未来を拓く (株)日本工業経済新聞社 ホーム 会社概要 サイトマップ お問い合わせ セキュリティーポリシー サイトポリシー
埼玉建設新聞 日本工業経済新聞 茨城版 群馬建設新聞 山梨建設新聞 新潟建設新聞 長野建設新聞
ここに表示されている情報は有料サービス「入札ネット」で閲覧できる情報のほんの一部です。
入札ネット(無料ID)にログインすると、工種やキーワードで絞って一覧表示できます。
さらに詳しい内容は無料IDでご確認ください。→「入札ネットとは

事業者栃木県栃木市
見出し栃木市、4.1億を専決補正、学校整地や災害査定設計  
掲載 2019年10月30日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 栃木市は、総額4億1000万円の台風19号災害対応補正予算を専決処分した。このうち道路橋梁、農業用施設、農地の測量や災害査定設計委託料に6000万円、小中学校校庭整地工事に2000万円、浸水家屋を消毒する防疫業務委託料に1億8000万円、災害廃棄物処理運搬委託料に1億1000万円を配分した。
 災害規模と被害状況を踏まえ、当面必要な額を計上した。28日正午現在では土砂崩れによる住家損壊が12棟(全壊5棟、一部損壊7棟)、床上浸水7000棟、床下浸水6800棟、非住家被害4200棟、被災家屋は8721件の調査を済ませ、罹災証明は4935件の申請があった。
 河川の破損は永野川の右岸が星野橋上下(星野町)、左岸が睦橋下(薗部町)、藤川左岸が明神1号橋上(柏倉町)、出流川左右が鍋山町。埋塞は逆川の真上堰上3号(西方町真名子)。落橋は永野川が新田橋、台橋、牛落橋(以上星野町)、諏訪橋(大平町蔵井)、赤津川は仲ノ町橋、前田橋(以上新井町)。
 農業被害は農業用施設17戸58施設(被害額5289万6000円)、農地への土砂流入30カ所(11・8ha)、畦畔崩落13カ所(515m)、用排水施設50件、農道路肩崩壊2カ所、小倉堰頭首工、ため池3カ所、農作物146戸、56・86ha(被害額7億9431万1000円)。

ページトップ