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事業者茨城県下妻市
見出し代替地整備に2926万円/11月補正予算案  
掲載 2019年11月8日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 下妻市は6日開会の市議会定例会に11月補正予算案を上程した。主なものでは新庁舎建設に伴う家屋の代替地整備に2926万円、道の駅しもつまの格子柵撤去には330万円を盛り込んでいる。
 新庁舎建設では建設地が現市民文化会館の南側に決定したことに伴い、家屋の移転に向け、代替地整備を計画。代替地は本庁舎北側の駐車場を予定し、既存の車庫や花壇などを解体、撤去する。
 今補正案では代替地整備に工事費2896万3000円、工事監理委託料29万7000円を配分。新庁舎建設地の地質調査で委託料1573万円を予算化している。
 また2018~19年度で進める新庁舎建設の基本設計と事業者選定支援で、実施設計・建設工事の選定を20年度に行う見通しから期間を延長。継続費を18~20年度の3カ年に修正し、総額を7064万円(18年度=1927万円、19年度=2167万円、20年度=2970万円)とした。
 道の駅しもつまでは店内の明るさを確保するため、施設西側に併設する花木売り場を南側へ移設するとともに、格子柵を撤去する計画。
 一般会計全体には2億4379万8000円を追加し、総額を175億6353万4000円とする。会期は19日まで。
     ◇
 補正予算案の主な内容は次のとおり。
 【総務費】
 ◆庁舎等建設
 ◇不動産評価鑑定=60万円
 ◇物件移転補償調査業務委託=303万6000円
 ◇代替地整備工事監理委託=29万7000円
 ◇地質調査業務委託=1573万円
 ◇代替地整備工事=2896万3000円
 【土木費】
 ◆道路維持・道の駅しもつま格子柵撤去工事=330万円
 ◆道路新設改良・物件移転その他補償=790万円
 【債務負担行為】
 ◆働く婦人の家敷地等管理委託(20~22年度)=450万円
 ◆多賀谷城跡公園管理委託(20~22年度)=811万8000円
 ◆観桜苑管理委託(20~22年度)=2649万9000円
 ◆砂沼庵日本庭園管理委託(20~22年度)=277万2000円
 ◆小貝川ふれあい公園スポーツゾーン管理委託(20~22年度)=910万8000円
 ◆小貝川ふれあい公園中流・下流コアゾーン管理委託(20~22年度)=2079万円
 ◆小貝川ふれあい公園上流コアゾーン管理委託(20~22年度)=706万2000円
 ◆砂沼広域公園遊歩道管理委託(20~22年度)=1316万7000円

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