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事業者栃木県栃木市
見出し栃木市補正案、19号対応に140億、災害復旧費57.6億、住宅応急修理19.8億、補助金18億  
掲載 2019年11月14日日本工業経済新聞(栃木版)  
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 台風19号の来襲で県内最大級の被害を被った栃木市は、総額約140億円に上る災害対応補正予算案を編成した。内訳は一般会計139億5650万3000円、下水道事業会計1500万円。災害復旧費が57億5991万3000円を占め、公共土木施設42億8330万5000円、教育施設7億2288万6000円、農林水産施設5億6985万8000円、消防施設1億1964万9000円、厚生労働施設5661万7000円、その他公的施設759万8000円を振り分けた。15日に召集する市議会臨時会に諮る。
 道路橋梁36億3840万7000円(設計7048万5000円、復旧業務29億6389万2000円、工事6億403万円)、河川3億2398万3000円(設計1185万6000円、復旧業務4657万1000円、工事2億6555万6000円)。
 市総合運動公園ほか25公園が2億8930万3000円(単独復旧工事2億8802万8000円)、完成間近に冠水した地域交流センター(仮称)が3161万2000円(施設工事1448万2000円、調整池工事1210万円、災害対策工事503万円)。
 中学校は栃木西、皆川、寺尾(以上3校は設計を含む)、吹上、大平の5校に2億4455万8000円。小学校は栃木第5、吹上、大平西(以上3校は設計を含む)、栃木中央、栃木第3、寺尾の6校に2億543万4000円。
 かっぱ広場・北グラウンド復旧工事に1億2809万5000円、大光寺河川敷運動場復旧工事に7445万3000円、柳原河川敷運動場復旧工事に4852万6000円、大平文化会館復旧工事に1613万円、皆川城内集会所復旧工事に569万円。
 農業施設は4億1201万6000円(設計15006万8000円、工事6060万8000円、補助金3億3634万円)、農地は1億4461万7000円(設計602万2000円、工事1億4060万円、補助金3453万5000円)、林業施設1322万5000円。
 消防施設復旧工事は晃石山索道1899万3000円、大平分署庁舎910万6000円。指令設備機器更新委託が1621万3000円。民生施設復旧工事は児童福祉施設2915万円、老人福祉センター1970万7000円。
 衛生費は25億2804万6000円。災害廃棄物処理が23億6321万6000円。各地域に災害ごみの仮置き場を設置しており、速やかに回収する。感染症予防の住宅防疫業務委託1億2760万円、共同墓地復旧補助金1000万円。
 土木費は20億7703万2000円。栃木地域や大平地域を中心に約7650棟が浸水した住宅被災者応急修理委託19億8210万円、道路応急対策事業が2998万5000円(補修用資材)、土砂除去や敷地復旧補助金が2000万円。
 消防費は18億2397万3000円。災害対策費に被災者住宅復旧支援事業補助金17億9999万9000円を組み入れた。民生費は13億3956万8000円。被災家財等購入補助金が5億8900万円、災害弔慰見舞金が5億5915万7000円。
 商工費は1億8100万円。中小企業災害復旧支援事業が1億7500万円(事業所復旧補助金7500万円、再建支援補助金7000万円、復旧資金融資利子補助金3000万円)。農林水産業費は1億808万9000円。農畜産業災害復旧支援事業に9857万円。

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