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事業者松本市建設業協会
見出し除雪機械貸与で調印式  
掲載 2019年11月16日長野建設新聞  
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松本市建設業協会(深澤信治会長)は14日、除雪機械貸与に伴う調印式を松本市内の建設業会館で行った。調印式には協会から深澤会長や高嶋伸光土木委員長、さらに貸与会員の五光建設、中田組、萩原組の3社が出席し、市からは維持課の百瀬課長らが出席した。
除雪機械の貸与は、2014年2月の大雪で除雪作業が追い付かなかったことなどを教訓に、市が除雪機械を所有し企業の負担を減らし同協会が窓口となって会員の建設会社に貸与するもので、2015年度からスタート。
百瀬課長は「皆さまには一生懸命やっていただいているので、除雪で滞ることもなく苦情もない。昨年は除雪を行う機会がなかったが、冬はどんなことが起こるかわからないので気を引き締めてやっていきたい」とあいさつ。続いて深澤会長は「松本市さんには9月から失格基準価格を2%引き上げていただいた。経営が改善することで、除雪や応急復旧に力を出せると喜んでいる。できるならば貸与機械の台数を増やしてほしい」と期待した。
今回、市から貸与されるのはタイヤドーザ8t級(コマツWA100-8)1台、タイヤドーザ3t級(CAT901C)2台で、リース先はいずれも原鉄。貸与期間は12月1日から来年3月31日まで。

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