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事業者民間工事情報,茨城県水戸市
見出し水戸ホーリーホック新スタジアム構想/100億、1・5万~2万席/教育や防災の機能も/アカデミー拠点も  
掲載 2019年12月3日日本工業経済新聞(茨城版)  
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 サッカーJ2の㈱フットボールクラブ水戸ホーリーホック(沼田邦郎代表取締役)は、水戸市内に自前の専用スタジアムおよびアカデミー拠点を整備する計画を公表した。スタジアムは教育、福祉、防災拠点などの機能を持つ複合型。J1クラブライセンスのスタジアム要件を満たすため1万5000~2万人の座席を確保し、4方向に屋根を設置する想定。総工費は、ほかの事例を参考に約100億円を見込んでいる。完成はクラブ創設30周年である2024年を目指す。

 アカデミー拠点は小・中・高校生選手の育成施設として、クラブハウスやグラウンドを整備する。
 建設場所は2施設とも水戸市内。駅やICなどのアクセスの良い場所を求め、複数の場所を候補として検討している。
 整備手法は民設民営。設計・施工や資金面で県内外の企業が支援を申し出ているという。
 現在の本拠地であるケーズデンキスタジアム(水戸市立競技場、小吹町)の収容人数は約1万2000人。市は拡張を図り、2019年9月補正で基本計画費500万円を設定し、業者委託に向け準備を進めていた。
 11月25日の定例記者会見で高橋靖市長は、拡張について内容やスケジュールを見直す必要があると話した。

【図=新スタジアム建設構想イメージ、アカデミー拠点】

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