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事業者新潟県
見出し万代島県有地活用へサウンディング型調査  
掲載 2019年12月10日新潟建設新聞  
本文

 新潟県、新潟市、新潟西港・水辺まちづくり協議会は、朱鷺メッセなどがある万代島地区の県有地活用へサウンディング型市場調査を実施する。
 民間事業者から県有地を活用した事業企画、要望などの意見を聞き、万代島地区将来ビジョンの中期将来像(15年後)を見据えた官民協働でのにぎわい創出と活性化に取り組む。
 対象エリアは信濃川沿いのリバーフロントパーク、ロングプロムナードおよび万代テラス付近のA・C・D駐車場で、駐車場は、立体化等により現在と同等以上の台数を確保するほか、ときめきラーメン万代島で営業中の2店舗分のテナントスペースを確保することが条件。
 調査に参加できる事業者は、県と県有地の長期借地契約を締結し、民間施設の建設・管理・運営を行う意向がある法人または法人グループなど。
 万代島地区にふさわしい「みなとまちらしさ」や「新潟らしい食の魅力」をアピールできる商業施設の展開、にぎわい創出と活性化に資する提案をテーマに、アピールポイントや利用したい県有地、周辺施設との回遊性向上のアイデア、事業費、資金計画、事業スケジュールなどを聞く。
 1月31日まで参加を受け付けており、2月に対話(サウンディング調査)による調査を実施。3月には調査の結果を公表する。
 将来ビジョンの中期の取り組みでは、水辺が望めるカフェ・レストラン等の店舗・商業施設の誘致が構想されている。

【将来ビジョン中期イメージ】

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