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事業者栃木県下野市
見出し下野市、学童保育室基本設計に着手、南河中武道場を改修  
掲載 2019年12月11日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 下野市は、2022年4月の開校を目指す南河内中学校区義務教育学校(薬師寺986)の既存体育館1階の柔剣道場に学童保育室を整備する。19年度は基本設計委託、20年度は実施設計委託、21年度は6月をめどに改修工事に着手する。12月補正予算案に学童保育室整備基本設計委託に220万円を措置した。
 既存の薬師寺小学校学童保育室(薬師寺1412、定員50人、115平方m)、吉田東小学校学童保育室(中川島7、定員40人、75平方m)を統廃合。予算案は市議会定例会最終日の12日に採決される。基本設計の中で概算工事費を積算する。
 柔剣道場の改修イメージは保育室1(68・84平方m)、保育室2(68・35平方m)、保育室3(68・35平方m)、保育室4(67・25平方m)を整備。事務室(23・23平方m)、会議室(14・7平方m)、静養室(6畳)のほかトイレや倉庫を残す。
 南河内中学校敷地内に、9年間の小中一貫教育導入に向けた施設一体型義務教育学校を創設。対象校は南河内中、薬師寺小、吉田東小、吉田西小(下坪山959)の4校。少人数学年を適正規模の集団に再編し、異年齢集団に対し系統的な教育を実施する。
 RC造3階建て延べ6556平方mの校舎、RC一部S造平屋建て618平方mの体育館、561平方mの給食室、RC造平屋建て201平方mのプール付属棟、低学年用プールの建物群を建設する。基本・実施設計はAIS総合設計(宇都宮市)が担当中。
 敷地は現在地3万5385平方mに加え、西側用地5734平方mを取得。計4万1119平方mに拡張する。駐車場は西側拡張用地の一部と既存校舎南側に配置。西側駐車場に屋根付き送迎者待機乗降スペースを設け、歩車道は分離する。
 北側は市道1-10号線(幅員12~15m)が横断、西側は一般県道結城石橋線(16m)が縦断、南側は市道8075号線(6m)が横断、東側は高さ5mの擁壁が南北方向に走る。市街化調整区域、農業振興地域。新設建物は西側L型に配置する。

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