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事業者犀川砂防建設業協組
見出し犀川建協が冬季現場パト  
掲載 2019年12月6日長野建設新聞  
本文

犀川砂防建設業協同組合(山﨑素史理事長)は3日、恒例の冬季現場安全パトロールを実施し、参加した組合員企業の代表者や県犀川砂防事務所の職員が3班に分かれ7カ所の現場を巡回。それぞれ気づいた点を指摘するとともに年末年始の対応や冬季に向けて対策を呼びかけた。
パトロールに先立ち、県犀川砂防事務所前に集結した参加者を前に同事務所の木村智行所長は「年の瀬は忙しくなり、体も硬くなってくる中、事故も多くなってくると思うのできょうは各現場を点検していただき、気になるところを一緒にパトロールしたい」と呼びかけた。
続いて山﨑理事長は「降雪や凍結等冬季特有の事情により作業条件が悪くなる中、労災の発生が懸念される。本日は安全を再確認して、安全管理の徹底を現場でパトロールしてほしい」とパトロールの意義を強調した。

パトロールは1班が松本市の2カ所、2班が池田町・生坂村の3カ所、3班が筑北村の2カ所を巡回。それぞれの現場で墜落・転落事故、重機作業事故、法面崩落事故、作業上の不注意による事故、交通事故・特に交通誘導員に係る事故が発生する恐れがない、また第三者への事故防止対策が取れているかを点検。そのうち、木村所長や山﨑理事長が参加した1班は、最初に松本市の岩井堂沢で行われている砂防堰堤工の現場を訪問。望月組の施工で砂防堰堤工の工事を行うもので、当日は残存型枠の設置工事が行われており、現場担当者から工事概要や当日の作業内容などの説明を受けたパトロール員は、現場内を巡回した。現場でパトロール員からは「足場がしっかりとしていた」「冬場の凍結には気を付けて」などの意見が出された。
各班は終了後、犀川砂防事務所にもどり結果報告会を行った。

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