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事業者新潟県新潟市
見出し亀田清掃センター隣に新焼却施設計画  
掲載 2019年12月18日新潟建設新聞  
本文

 新潟市は4施設あるごみ焼却施設を統合、更新し、亀田清掃センター隣接地への新施設建設を計画している。新年度から2023年度ごろまで施設計画の策定や環境影響評価などの準備を進め、24年度にも事業者を選定、25年度から28年度で建設工事を行い、29年度ごろの稼働を想定する。
 現在のところ新施設には、10年後のごみ発生量の推計から処理能力で1日当たり480tを想定するほか、ICTによる性能の向上や焼却余熱を活用した発電、施設外への熱供給、防災拠点としての機能も持たせる考え。
 市内には▽新田清掃センター(西区)▽亀田清掃センター(江南区)▽鎧潟クリーンセンター(西蒲区)▽豊栄環境センター(北区)―の4施設があり、老朽化や人口減少による、ごみ量の減少に伴い、4施設から新田清掃センターと新施設の2施設体制への再編を検討していた。新田清掃センターは比較的新しい施設だが、そのほか3施設の稼動年数は、亀田が約22年、鎧潟が約17年、豊栄が約38年と老朽化による故障等のリスクが増加している。統合後の鎧潟クリーンセンターと豊栄環境センターは、新施設稼働に併せて焼却機能を停止、中継施設として残す。

【亀田清掃センター隣の建設候補地】

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