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事業者長野県松本市
見出しエコオフィスまつもと優秀事業所に鍋林建工と川窪建設  
掲載 2019年12月20日長野建設新聞  
本文

松本市がごみの減量化を目指して環境に配慮した取り組みを行っている事業所を認定する「eco(エコ) オフィスまつも」と認定事業優秀事業所表彰式が18日、市役所で行われ、鍋林建工株式会社(倉科 明社長)と川窪建設株式会社(川窪勇起男社長)に菅谷昭市長から表彰状が手渡された。
鍋林建工は、事業所にLED照明や太陽光パネルの導入、さらに
イベント開催時の記念品の簡易包装を実施したり長野県産材を使用した公共工事を実施している。
川窪建設は、事業所にLED照明やペアガラスを導入しているほか、従業員の4割以上がエコ通勤を実施、また取引先へ簡易包装の呼びかけ実施や長野県産材を使用した住宅工事を実施している。
この認定は、低炭素型地域づくりの推進、車優先社会からの転換、ごみ減量の推進等環境に配慮した取り組みを行う事業所に対して、市がエコオフィスまつもととして認定するもの。取り組み内容ごとに定める点数と加点の合計点により「一つ星」「二つ星」「三つ星」にランク分けする。認定の有効期間2年。認定事業所数は今年10月末現在で、一つ星ランク7、二つ星ランク8、三つ星ランク8の計23事業所。三つ星認定事業所で、2年後の更新時に引き続き三つ星となった事業所を優秀事業所として表彰している。
市では、より多くの申請を促す取り組みとして、入札時における総合評価落札方式の価格以外の評価項目に加点している。

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