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事業者長野県農地整備課
見出し1304カ所に94億円/小布施18億、千曲17億、東御14億/農地・農業用施設災害査定(第6、7次)  
掲載 2020年1月8日長野建設新聞  
本文

 県農地整備課は2019年発生農地・農業用施設災害復旧事業第6次、第7次査定の結果を明らかにした。対象は10月11~13日にかけての台風19号による被災箇所。決定箇所数は1304カ所(農地1023カ所、農業用施設281カ所)、決定総額は94億2133万6000円(農地51億409万8000円、農業用施設43億1723万8000円)に上る。第6次査定では東御市に13億9600万円、第7次査定では小布施町に18億5100万円が決定。千曲市は6、7次合わせて17億100万円が決まった。
 12月16~20日に行われた第6次査定では農地395カ所24億919万円、農業用施設153カ所23億1822万2000円が決定。
 市町村別の決定状況を見ると、件数は佐久市が129カ所(農地89カ所13.85ha、農業用施設40カ所)で最多。以下、千曲市116カ所(農地113カ所41.67ha、農業用施設3カ所)、佐久穂町69カ所(農地48カ所10.03ha、農業用施設21カ所)、東御市62カ所(農地40カ所12.94ha、農業用施設22カ所)、立科町60カ所(全て農地3.99ha)と続く。
 決定総額が最も大きいのは千曲市で14億100万円(農地13億7500万円、農業用施設2600万円)。以下、東御市13億9600万円(農地2億4700万円、農業用施設11億4900万円)、長和町6億200万円(農地3300万円、農業用施設5億6800万円)の順。
 12月23~26日に行われた第7次査定では農地628カ所26億9490万8000円、農業用施設128カ所19億9901万6000円が決定。市町村別の決定状況を見ると、件数、金額とも小布施町が最多で、農地454カ所に18億5100万円が決まった。
 件数が2番目に多いのは佐久市と佐久穂町の65カ所。佐久市は農地が31カ所4.83ha、農業用施設が34カ所。佐久穂町は農地が28カ所10.44ha、農業用施設が37カ所。以下、立科町が57カ所(農地47カ所2.99ha、農業用施設10カ所)、北相木村が35カ所(農地23カ所8.74ha、農業用施設12カ所)の順。
 金額が2番目に多いのは佐久穂町で6億5500万円(農地2億7300万円、農業用施設3億8200万円)。以下、佐久市が5億9800万円(農地1億2400万円、農業用施設4億7400万円)、上田市が3億7500万円(全て農業用施設)、千曲市が3億円(全て農業用施設)。
 なお、台風19号災害の最終査定となる第8次は1月14~17日に予定されており、箇所数は1000カ所程度が見込まれている。

記事資料
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