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事業者長野県須坂市
見出し最低制限を引き上げ/予定価格の89.5~94.5%/来年度から、変動制は採用せず  
掲載 2020年1月8日長野建設新聞  
本文

 須坂市は建設工事における最低制限価格の設定範囲を現行の「予定価格の87.5~90.0%」から「予定価格の89.5~94.5%」に引き上げる。適用は2020年4月1日以降に入札公告または指名通知を行う案件から。
 最低制限価格が設定されるのは設計金額が130万円を超える全ての建設工事の入札。最低制限価格の算定方法は現行同様に非公表。検討段階では県の制度に準じる案(応札者の入札価格に連動して価格が決まる変動制)も俎上に載ったが、最終的には変動制ではなく開札前に価格を設定する形に決定した。
 市は19年4月の市建設業協会通常総会の場で最低制限価格の引き上げ検討を表明。改正に当たっては協会からの意見も踏まえた。財政課は「今改正によって、より一層の工事の品質の確保および工事監理体制の充実を図る」と話している。

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