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事業者塩尻市建設業協会
見出し塩尻市建設事業協組と代人会が新年祝賀会  
掲載 2020年1月17日長野建設新聞  
本文

塩尻市建設事業協同組合(野沢秀樹理事長)と塩尻市建設業協会代人会(岩垂洋一会長)は15日、新春恒例の新年祝賀会を塩尻市内のホテル中村屋で開いた。昨年の役員改選により誕生した野沢理事長、岩垂会長としては初の新年祝賀会となる新年の門出を祝うとともに会のさらなる発展を祈念した。
祝賀会には両協会の会員と多数の来賓が出席して盛大に開かれた。挨拶に立った野沢会長は令和として初の新年会を盛大に開かれることに対し感謝の言葉を述べた後「昨年を振り返ると大きく悲しい災害が多かった気がするが、もし万が一にも塩尻市において災害が発生した場合には、私たち協会員は一致団結してインフラの復旧にいち早く全力であたることが指名の一つであると思っている。責務を全うしていくために私たち協会と協会員各社がいつ何時でも活動できる体力をつけなくてはならない。今年は庚子(かのえね)の年、新しいことにチャレンジすることにも良い年なので、チャレンジ精神を持って困難に立ち向かい、一層がんばっていきたい」と決意を新たにした。
続いて鵜飼会長は昨年の代人会の活動に対し感謝の言葉を述べた後、「昨年は長野県でも思いもよらぬ災害が発生したが、皆様ととともに新しい1年の無事故無災害を祈念します」と決意を新たにした。
来賓挨拶で塩尻市の小口利幸市長は新年の予算について「新体育館もあり280億円を上回る。また舗装の劣化も進んでいるので、特別枠として計上する。未来への投資は着実に行っていくので、今年1年もよろしくお願いします」と呼びかけた。

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