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事業者民間団体
見出し松本市水道組合が新年祝賀会  
掲載 2020年1月22日長野建設新聞  
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松本市水道事業協同組合(古田俊輔理事長、伊東産業社長)は20日、市内のアルモニービアンで恒例の新年祝賀会を開いた。会には松本市の菅谷昭市長や松本市議会から村上幸雄議長、さらに上下水道局の征矢野伸一局長と建設部の上條裕久部長が来賓として出席、組合員とともに新年の門出を祝った。
会の冒頭、顕彰状の授与が本年度の松本市優良建設工事表彰を受賞したルピナ中部工業と水建の2社。さらに松本市技能功労者褒章に輝いたクサダの草田研一氏とツカサ設備の宮口洋司氏の2人に贈られた。
主催者あいさつに立った古田理事長は「平成30年2月に中信4市と災害時における応急給水および復旧工事に関する災害総合応援協定を締結した。今後は合同で防災訓練に参加したり技術講習会を開催して連携を強化し、災害に対応できるよう取り組んでまいりたい。当組合は市民生活に欠かすことのできない安心・安全な水を安定的に供給するため、上下水道局と一体となり365日、皆様のライフラインを守るとともにこれからも皆様から信頼される水道事業協同組合となるよう取り組んでいく」と決意を新たにした。
菅谷市長は、「市民の重要なライフラインである水道の安全で安定した供給を持続するため、老朽施設の更新や管路の耐震化など一層の推進が必要。加えて昨年10月に施行された改正水道法により、指定給水装置工事事業者制度には5年の更新制が導入された。これらの課題を解決するためには皆様のお力添えがどうしれも必要」と述べ、一層の協力と活躍を期待した。

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