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事業者松本市建設業協会
見出し松本市建設業協会が安全祈願と新年祝賀会  
掲載 2020年1月25日長野建設新聞  
本文

松本市建設業協会と松本市建設事業協同組合(深澤信治会長・理事長)は23日、市内の深志神社梅風閣で安全祈願祭と、恒例の新春祝賀会を盛大に開き、飛躍の年となるよう祈念した。
祝賀会のあいさつで深澤会長は、昨年の台風19号など大規模災害を振り返り「こうした自然災害はもはや、忘れた頃にではなく、常に防災・減災対策を意識しなければならない。われわれ地域の建設業は災害現場の最前線で活動するなど、安全・安心を確保する地域の守り手として使命をさらに果たさなくてはならない」と決意を新たにしたうえで、「健全で安定した経営基盤を構築するため、安定的かつ持続的な発注工事量と質の確保が重要」と強調した。
多数出席した来賓から菅谷昭市長は「台風19号による記録的な災害を我が事とし、市民皆様の生命と財産を守る防災・減災対策をさらに拡充強化することが必要。そのためにも建設業協会皆様のさらなるお力添えをお願いしたい」と求めた。また「協会からご提案いただいていた少額工事の諸経費率について昨年11月から見直しを行い引上げを実施した」とし、今後も建設業の環境改善に努めていく姿勢を示した。

祝賀会に先立ち、表彰式が執り行われ、深澤会長から受賞者一人ひとりに表彰状が贈られた。深澤会長は「ご本人の功績の賜物はもちろんですが、陰で支えられたご家族や社員のお力添えも大きかったと思う。これからも第一線で益々ご活躍され、協会や業界の発展にさらなるご活躍を」と今後の活躍に期待。受賞者を代表して大野社長は「これからも地域のインフラを支える仕事に誇りと責任感を持って日々の業務にあたりたい」と決意を新たにした。
受賞者と会社名は次の通り。※敬称および株式会社と有限会社は省略
【第4条表彰(会社代表者で入会10年以上)】◇大野哲治・大野建設◇齋藤一徳・齋藤建築◇飯島泰臣・第一工務店◇奥原勝・奥原重機建設◇川瀬雄一・川瀬建設◇堀貴明・松本工務店◇古川誠・大伸土木
【第5条表彰(会社役員で就任10年以上)】◇関谷隆春・松本土建◇忠地英夫・フカサワイール◇児玉一良・望月組◇滝澤文雄・滝澤工務店
【第6条表彰(勤続30年以上の社員)】◇齋藤孝一郎・大野建設◇平田容一・藤澤組◇伊那和則・サクセン

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