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事業者新潟県新潟市
見出し駅周辺の幹線道路整備に5カ年で47億を試算  
掲載 2020年1月25日新潟建設新聞  
本文

 新潟市は新潟駅周辺整備事業で、幹線道路の整備に2020年度~24年度の5カ年で約47億円を投じる計画だ。計画期間内には駅東線および駅西線の暫定供用や出来島上木戸線の弁天線から西側での4車線化供用を目指すほか、高架下駐輪場の整備にも着手する。
 新潟駅の鉄道高架化事業とともに、南北市街地の一体利用を目指して整備が進められる周辺幹線道路事業では、これまでに市道南2-156線で歩道拡幅や照明設置等を行ったほか、新潟鳥屋野線では昨年5月に2車線供用を開始し、本年度中の4車線化供用を予定している。
 20年度以降の計画期間内には歩行者、自転車専用として計画される新潟駅東線の供用開始をはじめ、2車線道路で計画される新潟駅西線は、自転車と歩行者が通行できる暫定供用を目指す。両路線とも工事着手は、在来線の全面高架化が完了する21年度以降となる見通し。
 出来島上木戸線では、電線共同溝の整備や4車線化拡幅を進めており、今後の用地取得の状況にもよるが、24年度までに弁天線から西側、新潟鳥屋野線との交差点を先行して4車線化供用したい考えだ。
 また高架下の駐輪場は、駅の東西に約3000台分のスペースを整備する。
 20年度当初予算には、連続立体交差や駅前広場整備等を含めた駅周辺整備事業に87億2522万2000円を要求しており、駅東線で設計、駅西線では調査、用地取得、出来島上木戸線では、移設補償、用地取得を計画する。そのほか在来線の高架橋工事や万代広場では、移転補償、用地取得、万代改札移設工事を実施。高架下交通広場は、昇降設備工事、支障物移設工事などを行う。
 20年度以降の将来コストでは、21年度に138億9660万6000円、22年度は93億4000万円、23年度には83億9700万円、24年度に29億5500万円を試算。

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