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事業者茨城県石岡市
見出し石岡市が20年度当初予算案に八郷支所改修事業費3・6億  
掲載 2020年2月11日日本工業経済新聞(茨城版)  
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 石岡市(今泉文彦市長)の2020年度当初予算案の概要が発表された。主なものでは、八郷総合支所の庁舎有効活用事業に3億6272万7000円、合併市町村幹線道路緊急整備支援事業に3億480万1000円、石岡消防署の愛郷橋出張所整備事業に2億7732万8000円、中学校施設環境改善事業(エアコン整備)に9629万1000円のほか、子育て支援拠点「子どもの森」の統合保育所基本設計に400万円、新市民会館の基礎調査に200万円を盛り込んでいる。
 一般会計の総額は過去最大の344億6000万円で、前年度比3・7%の増。
 普通建設事業費は、愛郷橋出張所整備事業や八郷総合支所の改修事業により、同2・9%増の35億6342万7000円となる。
 当初予算案を審議する市議会の会期は2月25日~3月18日。
 八郷総合支所では、19年度に4階の旧議場を多目的ホールに改修。新年度は2階に図書館や農村高齢者センター、農村資料館、障害者福祉施設けやきの家を整備するため、工事費2億6519万7000円と工事監理委託料1170万円を計上。
 石岡消防署の愛郷橋出張所の移転改築事業では、建設工事費2億7286万8000円と工事監理委託料355万3000円。21年度中の開署を予定。
 耐震基準を満たしていないため移転改築する計画の市民会館は、新施設の場所や機能などを定める基礎調査委託に200万円を措置。
 また、子育て支援拠点「子どもの森」の整備推進事業では、中核施設となる統合保育所の基本設計に400万円。なお、現時点での整備候補地は石岡駅東側の鹿島鉄道跡地(石岡1-19-56ほか)が有力。
 そのほか工事では、府中地区公民館の空調改修に4824万3000円、海洋センターのLED更新に2322万8000円、瓦会地区公民館の耐震補強に2020万7000円を配分。
 コンサル業務では、新公立病院の整備基本計画に1925万円、勤労青少年ホームの長寿命化設計に1031万1000円、やさと温泉ゆりの郷の長寿命化設計に610万円、つくばねオートキャンプ場の長寿命化設計に280万円、フラワーパークの駐車場整備実施設計に240万円と測量に280万円を設定。
 学校関係では石岡中、国府中、府中中、園部中の特別教室へのエアコン設置工事費9100万円と工事監理委託料529万1000円のほか、八郷給食センターのエアコン更新設計に300万円。
 道路関係では、合併市町村幹線道路緊急整備支援事業に3億480万1000円。道路改良工事費は1億3980万円で、上林上曽線と貝地高浜線に充てる。ほかに駅前東ノ辻線では用地購入を進め、村上六軒線では約200mの延伸に向けて測量に入る。
 集落道路などの排水整備や舗装新設を行う一般市道整備事業には2億5799万6000円。このうち工事費は1億6380万円。
 幹線道路を改良するための地方道路等整備事業には1億9230万円。工事費は1億3660万円で、対象は三村、杉並2丁目、東大橋、根小屋など15路線。
 新規では霞ヶ浦湖岸のサイクリング環境整備事業として、矢羽根標示や外側線の整備工事に3400万円を予算化。延長は7340m。

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