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事業者茨城県龍ケ崎市
見出し龍ケ崎市が20年度当初予算案に新給食センター建設事業で4カ年継続費27・6億  
掲載 2020年2月13日日本工業経済新聞(茨城版)  
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 龍ケ崎市(中山一生市長)は10日、2020年度当初予算案の概要を公表した。主なものでは、新学校給食センター建設事業に4カ年継続費で27億6342万円、市道第1-380号線(佐貫3号線)整備事業に1億5600万円、龍ケ崎市駅東駐輪場塗装工事に3402万3000円、旧北文間小学校転用事業の体育館改修工事に2630万1000円、新長戸コミュニティセンター建設事業で設計に809万6000円を予算化している。また、中断している道の駅整備事業は埋設物調査委託料166万1000円のみとした。
 一般会計の総額は前年度比2・2%増の256億1000万円となり、19年度の過去最大を更新。そのうち普通建設事業費は同12・2%減の14億6013万9000円。
 新給食センターは、現在の第一調理場と第二調理場を統合して馴馬町字中曽根3017-4ほかに建設するもので、設計施工一括のデザインビルド(DB)方式で発注する。
 4カ年継続費で27億6342万円(20年度=2279万3000円、21年度=9億895万1000円、22年度=14億3070万4000円、23年度=4億97万2000円)。23年9月の開所を目指す。
 3月14日から駅名が「龍ケ崎市駅」となるJR常磐線の佐貫駅では、駅東駐輪場(1994年築、S造2階建て、延べ555㎡)の塗装工事に3402万3000円。
 旧北文間小では、体育館(78年築、S造平屋、617㎡)を新しいスポーツ拠点として利活用するため、トイレ改修や照明LED化に取り掛かる。工事費として2630万1000円を計上。
 長戸コミュニティセンターは、旧長戸小跡地に改築する計画で、新年度は旧校舎の解体実施設計に394万9000円と、新センターの基本設計に414万7000円を措置。
 防災貯留型トイレの整備には3500万円を充て、長山中、中根台中、城ノ内中、大宮小、川原代小、旧北文間小、旧長戸小の7カ所に設置する。
 そのほか、松葉小の余裕教室を改修して設置した高齢者支援施設の「元気サロン松葉館」で、空調機の更新工事に1065万9000円を充当。
 道路関係では、市道1-308号線(佐貫3号線)整備事業に、2019年度からの繰り越し分と合わせて1億5600万円。用地購入や江川に架かる橋梁の測量・詳細設計などを予定。
 橋梁維持補修事業では、点検業務(15m以上、27橋)に1622万5000円、7-8橋(長山・松葉)の修繕設計に860万2000円を配分。
 排水路関係では、水路転落防止柵設置工事(出し山・野原、L367m)に2200万円、知手の工事(L90m)に1500万円、須藤堀の工事(L60m)に500万円、論処排水路の護岸改修(L約60m)の設計に600万円を付けている。

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