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事業者県建築構造設計事務所協会
見出し群馬県建築構造設計事務所協会など・賀詞交歓会で業界発展へ一致団結  
掲載 2020年2月15日群馬建設新聞  
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群馬県建築構造設計事務所協会(井野公雄会長)と日本建築構造技術者協会・群馬サテライト(山口幸治代表)は7日、前橋テルサで賀詞交歓会を開催した。協会員や賛助会員など約80人が参加し、新年の門出を祝うとともに業界の発展に向けて親交を深めた。
井野会長は「最近、小さな地震が関東地方で起きていてすごく不安。構造設計者に課せられている課題、期待も含めて重責を担ってきている」と語り、4月1日施行の民法改正の話題に触れ「皆さんにとって繁栄の年になれば」とあいさつした。
山口代表は進化する設計手法などについて説明し「伝統的な設計をするのもひとつだが、新しい設計に試みながら生き残らなければならない。皆さんのお助けを借りながらいい建物を設計していきたい」と述べた。
その後、鳥屋銅鐵店の上原直樹氏が業界発展へ結束を誓い、声高らかに乾杯した。
賀詞交歓会の前には群馬県建築構造技術センターの顧問を務める江守克彦前橋工科大学名誉教授が「イリノイ大学留学、その背景と、これからの世界の激変へ」と題して講演を行った。

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