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事業者茨城県
見出し20年度県人事異動  
掲載 2020年3月17日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 県の2020年度定期人事異動が16日に発表された。伊藤高土木部長は留任。土木部次長には鴫原俊秀総務部税務課長、土木部総括技監には鯉渕宏一水戸土木事務所長、土木部参事兼用地課長には畑中智明用地課長、土木部技監兼検査指導課長には原部修一都市局下水道課長を起用する。そのほか、防災・危機管理部長に堀江英夫営業戦略部長、営業戦略部長に石田奈緒子国体・障害者スポーツ大会局長、営業戦略部立地推進担当部長に稲見真二産業戦略部理事兼立地推進局長が就く。企業局では、山中博技監兼施設課長が次長に就任する。
 20年度の人事異動の規模は1712人で例年並み。「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向け、全ての職員が新たな発想で積極的に挑戦できる体制を整備した。
 なお、正課長級に若手を積極登用しており、50歳以下の正課長は過去最高の6人となる。
 また、藍原伸夫農林水産部技監兼農業政策課長は農林水産部理事兼次長に、箕輪浩徳土木部次長は人事委員会事務局長に就く。
 土木部の部長級は、次長に鴫原総務部税務課長、総括技監に鯉渕水戸土木事務所長、参事兼用地課長に畑中用地課長、技監兼検査指導課長に原部下水道課長、参事兼道路建設課特定事業用地対策監に藤田悟史同対策監、技監兼都市局住宅課長に小圷達也営繕課長。
 ほかに、水戸土木事務所長に皆川和彦技監兼検査指導課長、技監兼常陸大宮土木事務所長に飯村信夫河川課長、土浦土木事務所長に木村正人技監兼潮来土木事務所長。
 課長級では、監理課長に眞家勝彦政策企画部政策調整課長、同課企画監に大森満道路建設課技佐兼課長補佐(技術総括)、道路建設課高速道路対策室長に小薗江実企業局施設課技佐兼課長補佐、河川課長に林利家監理課企画監、河川課水防災・砂防対策室長に井上和則同課技佐兼課長補佐。
 そのほか営繕課長に木村忠夫建築指導課県央建築指導室長、都市計画課長に生田目好美道路建設課高速道路対策室長、下水道課長に園部浩久高萩工事事務所長。
 常陸大宮土木事務所大子工務所長には山田道雄土浦土木事務所次長兼道路整備第一課長、潮来土木事務所長には栗林俊一河川課水防災・砂防対策室長、高萩工事事務所長に石川博章都市計画課長、鉾田工事事務所長に鈴木愼一茨城港湾事務所保安調整監兼計画課長、鹿島下水道事務所長に清代英明大子工務所長、流域下水道事務所長に和田幸三住宅課長を起用。
 農林水産部では、次長に藍原技監兼農業政策課長のほか、次長兼林政課長に加藤剛広林業課長、次長兼漁政課長に益子知樹水産振興課長、参事兼農業政策課長に池元和典総務部総務課長を登用。
 県北農林事務所長に加藤智久同事務所次長兼企画調整部門長、県西農林事務所長に中村修営業戦略部東京渉外局行政課長。 企業局では、技監兼施設課長の山中氏が次長に、高田浩幸施設課首席検査監が施設課長に、佐藤啓司茨城港湾事務所技佐兼中央ふ頭事業推進室長が鹿行水道事務所長に、篠塚正樹流域下水道事務所次長兼霞ヶ浦浄化センター長が県西水道事務所長に就任する。

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