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事業者国土交通省高田河川国道事務所
見出し国道8号親不知防災の山側別線ルート帯は妥当  
掲載 2020年3月20日新潟建設新聞  
本文

 高田河川国道事務所管内防災検討委員会は、国道8号親不知地区の防災対策方針として山側バイパスによる別線整備のルート案を妥当と評価した。
 同委員会で示されたルート帯案は、親不知地区6・7㎞の現道山側に▽1・2㎞▽0・4㎞▽1・9㎞▽2・2㎞―のトンネル4本と橋梁1橋(100m)を整備し、事前通行規制区間等を回避するもの。今後は調査を行いながら災害、塩害・老朽化に強い道路へ技術的検討も進める。また隣接する子不知地区でも対策方針を協議する。
 同事務所管内の防災対策優先区間は、上越市と糸魚川市境の名立地区、糸魚川市の百川~寺島地区、子不知~親不知地区の3区間があり、最も多くの課題が存在する親不知地区で優先的に対策を検討していた。親不知地区には親不知と市振の2カ所の事前通行規制区間があるほか、落石・崩壊の防災要点検対策箇所などが存在。また洞門等の主要構造物の老朽化や急カーブなど物流の支障となる道路構造上の課題も抱えているが、現道での危険箇所の完全な除去は困難な状況となっている。

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