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事業者茨城県利根町
見出し利根町が20年度予算で文化センター舞台吊物更新に8950万  
掲載 2020年3月25日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 利根町(佐々木喜章町長)の2020年度当初予算がまとまった。主なものでは、道路修繕工事に2億141万円、文化センターの舞台吊物更新工事に8950万円、道路除草工事に2631万5000円、町道1234号線ほか改良工事に2200万円、図書館のLED照明化工事に1643万9000円を計上。
 一般会計の総額は60億3609万4000円で、前年度比9・4%(5億1958万3000円)の増額。普通建設事業費は5億8533万3000円で、同47・1%(1億8739万1000円)の大幅増。要因は町道112号線2期地区の用地購入費や移転補償費、文化センターの舞台吊物更新工事費など。
 総務費では、柳田國男記念公苑(布川1787-1)の裏側の傾斜地倒木処分工事に462万円を措置。新年度早期に指名競争入札で発注する。
 また、千葉県栄町とを結ぶ、利根川に架かる若草大橋の無料化に向けた交通量調査委託に322万3000円を予算化。
 民生費では、保健福祉センター(下曽根221-1)の1階のトイレ改修工事に437万8000円を充てる。
 土木費ではまず、道路維持工事事業に2億1681万円。
 そのうち修繕工事対象は1023号線(羽根野、L278m、2860万円)、214号線(布川、L160m、2596万円)、104号線(押付新田、L500m、2992万円)、109号線(加納新田L790m・布川L500m、5984万円)。
 1067号線(早尾、L110m、781万円)、1329・1326号線(大房、L120m、605万円)、2620・2679・103号線(加納新田L660m・中谷L110m、羽根野L200m、1331万円)、102号線(横須賀、L700m、2992万円)。
 そのほか、1311・209号線(押戸、L910m)と102号線(立木、L100m)の測量設計に1067万円、1021号線(羽根野、L370m)の測量設計に396万円を配分。
 道路改良工事事業は1億4853万8000円。1234号線などの拡幅工事(立木、L188m)に2200万円のほか、112号線(4工区)の用地購入に170万5000円と移転補償に1150万円、同じく112号線の2期地区の用地購入に1320万円と移転補償に1億円を充当。
 道路除草工事は2631万5000円。対象は109号線(布川~東奥山新田)、101・102号線(羽根野~立木)、112号線(押戸)、2010・2194号線(農免道路)。
 さらに道路維持管理事業で、104号線の歩道整備工事(布川、L360m、バリアフリー化)に990万円。
 橋梁関係では定期点検(40橋)に935万円と、管理番号29(横須賀、L6・67m)および管理番号37(下曽根、L2・58m)の修繕設計に990万円。
 都市計画関係では、大平地区計画策定に2カ年継続費で1333万2000円(20年度=674万3000円、21年度=658万9000円)を設定。町道103号線について、天満宮神社の北側から県道4号線まで延伸するために策定するもの。
 教育費を見ると、4月から「文化センター」に名称を変更する公民館(下曽根187)の舞台吊物更新工事に8950万円。ホールの照明や音響反射板などを取り替えるもので、冬期に施工する計画だが、一般競争入札で早めに発注する見通し。
 図書館(下曽根278-1)では、LED照明化改修工事に1643万9000円。指名競争入札で早期に発注する見込み。
 学校の音楽室への空調設置工事では、文小に117万5000円、布川小に187万円、利根中に126万5000円。
 ほかに、全学校(3小学校、1中学校)の長寿命化計画策定業務委託料として715万円を盛り込んでいる。

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