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事業者長野県建設部
見出し来週にもプロポ公告/御嶽山ビジターセンター設計  
掲載 2020年5月16日長野建設新聞  
本文

 県施設課は王滝村に計画する「御嶽山ビジターセンター(仮称)」の設計者を公募型プロポーザル方式で選定する。建設部の建設工事請負人等選定委員会が14日に参加要件を決定した。週明けにも手続きを開始する。発注規模は税込み予定価格2000万円以上3000万円未満。
 建設場所は王滝村田ノ原の御岳県立公園内。自然公園利用者や登山者への情報提供、学習拠点として整備し、県立公園の利用推進につなげていく。
 建物の規模は500㎡程度(阿智村にある満蒙開拓平和記念館と同規模)を想定。再生可能エネルギー・蓄電池も整備し、自然公園施設の「RE100」(事業で使うエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄う取り組み)を推進する。
 業務内容はセンターの建設および外構工事の設計。履行期間は2021年3月26日まで。主な参加資格は建築コンサルタントの入札参加資格を有する1級建築士事務所で、19年度に建築物の設計実績があること。管理技術者として1級建築士の配置を求める。地域要件や同種・類似実績要件は設けない。資料提出期限は7月上旬、プロポーザルは7月下旬の予定。
 事業計画によると、20年度に測量・ボーリング調査、基本・実施設計、用地確保、展示内容検討など、21年度に建設工事、展示製作などを行い、22年度の開所を目指す。完成後の管理運営には指定管理者制度を導入。指定管理者は21年度に選定する。
 当初予算には調査設計などの費用として3629万円を計上している。

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