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事業者新潟県土木部
見出し鵜川ダムで定礎  
掲載 2020年5月15日新潟建設新聞  
本文

 柏崎市清水谷地内の鵜川上流で建設を進めている鵜川ダムで12日、本年度から本格化する本体の盛立に先立ち定礎が行われた。新潟県や施工業者など工事関係者により礎石が埋納され、ダムの永遠の安泰と工事の安全を祈願した。
 洪水調節、既得用水の補給等を目的に建設される同ダムは、中央コア方ロックフィルダムで堤高55m、堤頂長267m、堤体積94万4000立方。総貯水量は470万立方、有効貯水量は318立方。2018年から本体盛立に着手し、5 月時点で盛立高約9m、盛立量約9万5000立方 となっている。
 ダム本体建設工事は、前田建設工業・東急建設・植木組JVが担当し、25年度の完成を目指している。
 柏崎地域振興局の加納地域整備部長は「洪水から地域を守り、水の供給による豊かな暮らしを支えるダムとして地域に大きく貢献するものと確信している。今後も関係機関とより一層連携を図り、一丸となって、工事が無事故・無災害で完工するよう努力を続ける」とコメントした。

【写真=堅固なダムを願い定礎】

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