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事業者栃木県さくら市
見出しさくら市20~24年実施計画、給食センター建設に18億、小学校長寿命化改良15億  
掲載 2020年5月21日日本工業経済新聞(栃木版)  
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 さくら市は第2次総合計画実施計画(2020~24年度)をまとめた。計画期間の想定事業費は221億2893万円。主な事業費は給食センター建設に18億2680万円、小学校施設長寿命化改良に15億2333万円、市道U1540道路改良事業に4億3100万円を計上。20年度新規事業では氏家駅東地区魅力向上、庁舎非常用電源整備を位置付けた。(2面に実施計画計上事業)
 給食センター建設の年度別事業費は20年度1480万円、21年度4億1200万円、22、23年度で各7億円。基本構想と計画を策定し、事業の方法やスケジュール等を確定させ、建設や運営を行っていく。
 小学校施設長寿命化改良の年度別事業費は20年度1333万円、21、22、24年度で各5億円、23年度1000万円。コストを抑えながら建て替えと同等程度の教育環境を確保する。
 市道U1540号線の年度別事業費は22年度に1億8500万円、23年度に9300万円、24年度1億5300万円。改良計画に基づき、測量、設計、物件調査、用地買収、物件補償、工事を行う。
 氏家駅東地区魅力向上はまちづくり基本構想を策定し、駅東口概成市街地を再構築を図る。
 庁舎非常用電源整備は災害発生で商用電源が断たれた場合に、市役所業務継続の電源確保が目的。
 このほか、道路改良事業では市道K1010号線他2路線2億7250万円、市道U1-10号線3億135万円を計画。
 年度別事業費はK1010号線他2路線が20年度1200万円、21年度3250万円、22年度6200万円、23年度9900万円、24年度6700万円。U1-10号線が20年度1億2095万円、21年度1億8040万円。
 喜連川高校跡地管理及び整備事業では22年度に7721万円を計上。跡地再整備基本計画に基づき、野球場や周辺施設を順次整備する。
 水道課の年度別事業費は上水道改良が20年度1億4783万円、21年度1億8500万円、22年度2億3800万円、23年度2億5500万円、24年度2億9000万円。
 上水道拡張が20年度8275万円、21年度6000万円、22~24年度で各1億円。未普及地域解消が20年度3億7240万円、21年度3億2200万円。
 下水道課の年度別事業費は氏家地区管渠築造が20年度1億円、21、22年度で各1億5000万円、23年度8000万円、24年度5000万円。氏家水処理センター増設が20年度6200万円。
 特定環境保全管渠築造が20年度1億7000万円、21年度3億1000万円、22年度3億3000万円、23、24年度で各4億円。
 喜連川地区管渠築造が20~24年度で各4000万円。水処理センター長寿命化が20年度1億6800万円、21年度3300万円、22年度3000万円、23年度2000万円、24年度5000万円。
 財政計画では一般会計の普通建設事業費が20年度11億5120万円、21年度18億1264万円、22年度21億64万円、23年度18億1064万円、24年度14億64万円を設定。
 水道事業会計の建設改良費は20年度5億8038万円、21年度5億5899万円、22、23、24年度各3億9129万円。
 下水道事業会計の建設改良費は20年度5億9924万円、21年度6億200万円、22年度6億1500万円、23、24年度各6億500万円を配分した。

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