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事業者(社)長野県建設業協会
見出し木下会長を再選/課題に対し一致団結/第67回通常総会  
掲載 2020年5月27日長野建設新聞  
本文

 県建設業協会(木下修会長)は25日、第67回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で木下会長を再任した。副会長は清澤由幸氏、依田幸光氏、福原初氏を再任、唐木和世氏を新任した。2期目に入る木下会長は「会員同士は競争相手であるが、時に助け合い、引き上げ合う仲間。山積する課題に対し、一致団結して取り組んでいこう」と呼び掛けた。
 総会は新型コロナウイルス感染症対策として出席者を制限し、来賓は招かず、恒例の会長等表彰も紹介にとどめる形で行われた。
 木下会長はあいさつで「国土強靱化予算や県の失格基準価格の引き上げ、設計労務単価の上昇により、協会の活動目標である『量と質の確保』は進展した」と成果を報告。その上で「田中県政の厳しい時代を決して忘れることなく、会員が一致団結し、仕事はもちろん地域貢献にも取り組み、地元住民からの評価と信頼をより高めていかなければいけない。若い後継者にも『自分たちがこの地域を支える』という気概を持って取り組んでほしい。特に青年部会の活動には期待している」と述べた。
 また「新型コロナにより医療施策の充実が叫ばれているが、『災害に強い国土づくり』もまた、住民の安全・安心を守るため欠かすことのできないもの」と強調し、国土強靱化3か年緊急対策後を見据え、関係機関に予算確保を強く求めていく考えを示した。
 議事では全議案を原案どおり可決。議事後には新旧役員が一人一人あいさつ。参加者から盛大な拍手が送られた。
 新役員は次のとおり。(業務執行理事および常任理事のみ抜粋、敬称略)
 ◇会長=木下修(木下建工)
 ◇副会長=清澤由幸(中信、清沢土建)、依田幸光(東信、木下組)、福原初(北信、サンタキザワ)、唐木和世(南信、廣瀬建設工業※新任)
 ◇特任理事=大月昭二(県建設業協会)
 ◇専務理事=小林康成(県建設業協会)
 ◇常務理事=手塚雄保(県建設業協会)
 ◇常任理事(支部長)=北原裕一(南佐久、北原組)、唐澤正幸(佐久、竹花工業)、栁沢昌美(上小、東部開発)、宮坂好史(諏訪、興和工業※新任)、桃沢傳(伊那、田島建設※新任)、北沢資謹(飯田、北沢建設)、大沢謙一(木曽、名工土木※新任)、深澤信治(松筑、フカサワイール)、降幡真(安曇野、山共建設)、郷津順一(大北、小谷建設)、中沢栄一(更埴、冨士建設※新任)、山﨑喜彰(須坂、須坂土建工業※新任)、塩川伸一(中高、塩川組)、岡澤元夫(長野、岡澤建設)、藤巻篤(飯山、藤巻建設)

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