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事業者茨城県つくばみらい市,民間工事情報
見出しつくばみらい市福岡工業団地にニチレキの進出が決定  
掲載 2020年5月28日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 つくばみらい市の福岡工業団地土地区画整理事業地内に、道路舗装用アスファルトや土木・建築用資材の製造を手掛けるニチレキ㈱(東京都千代田区、小幡学代表取締役社長)が進出することが決まった。同社は先進的な生産・物流基地および工事・調査のセンター機能を持つ拠点施設を整備する。敷地面積は約10万4700㎡。これから8月末にも土地を取得する予定。
 同土地区画整理事業は、つくばみらい市福岡、坂野新田、南、台の各一部で、全体面積は約32ha。そのうち分譲地はA~H画地で、合計19・2ha。
 エム・ケー㈱(東京都日野市)と㈱フジタ関東支店(埼玉県さいたま市)が業務代行者となり、2019年1月に着工。ことし9月末までに造成工事を終える。22年3月の完了を予定している。
 今回ニチレキが進出するのは、A画地(約8万6400㎡)とB画地(約1万8300㎡)となる。
 最先端の設備を取り入れた生産・物流基地に加え、現在埼玉県越谷市にある道路エンジニアリング部や、グループ会社の日瀝道路㈱も配置する計画。
 ニチレキの小幡代表取締役は「道路網ならびに鉄道網アクセスの利便性の良さ、災害リスクの低さ、そして何よりも豊富な労働人口を有した成長目覚ましいまちであることに魅力を感じた。地域社会との交流に積極的に取り組み、つくばみらい市をはじめ、全国の効率的なインフラ整備のお役に立ちたい」とコメント。
 小田川浩つくばみらい市長は「市の発展に大きく貢献していただけることと期待している。今後は同社の優れた舗装技術の提案をいただくなど、それぞれの特性や資源を生かし合って、官民が包括的に協働していける取り組みを行ってまいりたい」と喜びの言葉を述べた。

【立地位置図】

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