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事業者埼玉県鴻巣市
見出し鴻巣市の中央公民館エリアのPFIは見送り  
掲載 2020年6月17日埼玉建設新聞  
本文

 鴻巣市は15日、2019年度に実施した中央公民館エリアにおける民間活力導入可能性調査の結果を公表した。対象施設の立地条件などを評価した上で経済的結果(VFM)に2・2%を算出。事業期間の長期化によるデメリットを考慮し、PFI形式の採用を見送るとした。なお、財源確保が順調ならばDB/DBO方式による維持管理費用の削減が可能と評価している。
 一方、今年度に同種調査を行う第2庁舎周辺エリアの経済的効果が見込まれることから、中央公民館・第2庁舎の両エリアの調査結果を比較検討した上で方向性を探る考えだ。
 中央公民館エリアで公共施設の複合化を実現する場合、モデルプランとなる施設の規模は3階建て、延べ床面積約3200㎡。事業期間は22年間を想定している。
 調査対象となった施設は▽中央公民館▽鴻巣児童センター▽鴻巣勤労青少年ホーム▽鴻巣放課後児童クラブ▽鴻巣児童公園――。エリア全体の敷地面積は約7500㎡となっている。
 第2庁舎エリアの総敷地面積は約9300㎡におよぶ。立地する公共施設として▽第2庁舎▽保健センター▽――が含まれる。
 実施に向けて4月に公募型プロポーザルを告示し、優秀交渉権者に大日本コンサルタント関東支社(さいたま市、048-048-600-6672)を選定した経緯がある。

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